【救世主】共働きママがホットクック1.6Lをガチ愛用した本音レビュー!「夕方の絶望」がなくなった3つの理由

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むしぱん

1. 結論:もう、ホットクックなしの生活には戻れません

「お腹すいたー!」「抱っこー!」

保育園のお迎え帰り、家に着いた瞬間に始まる子どもたちの泣き叫び。仕事で疲れ果てた体にムチ打って、そこから始まる「夕飯作りという名の第2ラウンド」。

以前の私は、帰宅する19時からご飯を作り始め、出来上がる19時半まで待てない子どもに菓子パンやバナナをあげて凌ぐ毎日でした。

「せっかく栄養を考えて作ったのに、お菓子でお腹いっぱいで食べない……」

ヘトヘトの中、キッチンで一人ヤキモキして、涙が出そうになる夜もありました。

でも、ホットクックを導入して1年。

結論、これを買えば間違いないです!

私はこの「夕方の絶望」から完全に解放されました。

2. 使ってわかった「3つのメリット」

① 予約調理で「帰宅=即ごはん」が叶う

一番の救いは、朝セットすれば帰宅時にメイン料理が完成していること。玄関を開けるとふわっと漂う「いい匂い」に、何度「朝の自分グッジョブ!」と感謝したかわかりません。子どもを待たせず、すぐに温かい栄養満点の料理を出せる。この「心の余裕」は、何物にも代えがたいメリットでした。

② 野菜嫌いな子が「カレーがいい!」とおかわりする魔法

驚いたのは「無水調理」の美味しさです。玉ねぎとにんじんが大嫌いなうちの子が、ホットクックで作った無水カレーだけはパクパク完食!

野菜の甘みが引き出され、お肉もホロホロ。今では「今日の夜ごはん何がいい?」と聞くと、迷わず「あのカレー!」とリクエストされるほどです。

③ お風呂に入っている間に「勝手に一品」の解放感

ホットクックは火を使わないので、調理中にその場にいなくてOK。材料を放り込んでスイッチを押したら、そのまま子どもとゆっくりお風呂へ。湯上がりにキッチンへ戻ると、おかずがホカホカに出来上がっています。「キッチンに縛られる時間」がなくなったことで、夕方のイライラが半分以下になりました。

3. 正直ここが気になる「デメリットと対策」

場所をとる問題:コンロを1つ潰して解決!

正直、場所はとります。賃貸住まいでスペースがなかった頃は、2口コンロの片方を潰して置いていました。でも、ホットクックがメイン調理をしてくれるので、コンロは1つあれば十分!場所がないからと諦めるのはもったいないです。

今は引越し、カップボードに置くことができていますが、フルに2口コンロを使うことは殆どありません😅

洗い物が面倒?:私は「食洗機」で解決してます!

パーツが多いという声もありますが、私は内釜以外、全部食洗機に放り込んでいます!(※自己責任ですが、これで劇的に楽になります)。手洗いするのは内釜だけなので、実質の片付け時間は30秒。これなら毎日続けられます。

4. 【最新版】ママが選ぶべきは「1.6Lサイズ」です!

家族構成は夫、私、子供(現在3歳)の我が家が愛用しているのは、2〜4人用の1.6Lモデルです。


置きやすい コンロの上や狭いキッチンでも収まりが良い。

十分な容量 3人家族のカレーもバッチリ。

扱いやすい パーツが軽くて、手入れが楽。

迷っているなら、使い勝手とサイズのバランスが最強な1.6Lが絶対におすすめです!

ですが、食べ盛りの子どもがいる場合は2.4Lをおすすめします!


5. まとめ:ホットクックは「心のゆとり」を買う投資

以前の、菓子パンをあげていた時の自分に早く教えてあげたい。

料理を機械に任せるのは「手抜き」ではなく、子どもと笑顔で過ごす時間を増やすための賢い選択です。

安い買い物ではありません。でも、これで手に入る「19時の安心感」と「家族の笑顔」は、お値段以上の価値がありました。もしあなたが今、夕方のキッチンで限界を感じているなら、ぜひホットクックを味方につけてみてください。

最新版も発売されていますが、型落ちでも機能は十分すぎるほど。むしろ今、安くなっているので狙い目です!


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