【バレンタインにおすすめ】チョコブッセの作り方

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ブッセ お菓子作り

むしぱんです🥪

以前から続けていた結婚式が延期になった話をひとまず終えたので、今回は最近のお菓子作りの話です。

ぱっと見、マカロンに近い見た目です。笑 

ですが、以前マカロン作りで失敗した反省点を思い出しながら作りました!

今回は満足のいく結果になりました☺︎✨

バレンタインに向けてチョコブッセを作ってみた話

ブッセとは

ブッセといえば私的にこのイメージが強いです。

出典:菓子乃季公式ホームページ

ふわふわさっくりした食感の焼き菓子です。

ブッセとは、フランス語で“一口“を意味しており、フランスでは一口サイズの温かいオードブルを指すそうです。

ですが日本ではビスキュイと呼ばれるケーキの一種で、クリームやジャムを挟んだ焼き菓子となっています。ビスキュイは、ワッフルやどら焼きと違い、さっくりした食感が特徴です。

材料

《直径5cmぐらいの大きさが6個分できる量》

✔️卵1個 ✔️砂糖25g ✔️薄力粉25g ✔️片栗粉5g ✔️ココアパウダー3〜4g ✔️粉砂糖

作り方

  1. 卵白と卵黄を分けます。卵黄は適当に別皿へ、卵白は大きめのボウルに入れておくと🙆‍♀️
  2. 大きめのボウルに入れた卵白をハンドミキサーを使って泡立てます。砂糖を5〜6回に分けて、少しずつ入れてその都度よく泡立ててメレンゲを作ります。
  3. メレンゲがツンとしたツノが立つまで泡立ったら、卵黄を入れ、ハンドミキサーで20秒ほど軽く混ぜ合わせます。(しっかり混ぜ合わさってなくてOK)
  4. 小麦粉、片栗粉、ココアパウダーをふるいながら、③に入れ、ゴムベラで切るように混ぜます。泡を潰さないように、もったりとボウルの底からすくって上にのせるような感じです。
  5. 生地を絞り袋に入れ(口金は丸型)、オーブンレンジの鉄板の上にクッキングシートを敷き、作りたい直径の大きさにツノが立たないように気をつけて、絞り出します。
  6. 絞り出した生地の上から、茶こしなどで粉砂糖を振りかけます。少しすると粉砂糖が生地に溶けて無くなるので、もう1回繰り返します。
  • 170度に予熱したオーブンで12分焼きます。
  • 焼き上がったら粗熱を取り、完全に冷めてから生クリームやチョコガナッシュを挟んで完成です。

*ちなみに今回は職場で頂いた柑橘果物の果実を混ぜたさっぱり生クリームを挟みました!

まとめ

焼き菓子といえばベーキングパウダーなど、お菓子作りのためだけに新たに材料を買い揃える必要があることが億劫になるポイントです。

しかしこのブッセ生地は、どのご家庭にでもある材料のみで作れるため、「ちょっとお菓子作ろうかな〜」程度でも作ることができます。

以前マカロン作りで失敗した時に学んだ、間にクリームを挟む系のお菓子は、焼く前の生地にツノが立たないように平にすることを心がけました☺️

そして今回は、実家からハンドミキサーを借りてきました!

(今後自分専用のハンドミキサー購入予定です。笑)

生クリームには、柑橘果物と少しのお砂糖だけを混ぜたので、さっぱりした甘さと柑橘果物の酸味でちょうど良いバランスでした✌️

私が思い描いていたブッセはもう少し大きいサイズだったのですが、中にクリームを挟んでいたので、一口で食べきれる大きさでも全然良かったです。

バレンタインには、中のクリームも徹底的にチョコにしてみたいなと思ってます💭!

おしまい(*˘◡˘*)

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